World Lighting Journey
ベルリン BERLIN
ポスダム広場に出現した新しい街並は、新しいベルリンを象徴している。東西を 隔てる壁があった時代の影は光の増量とともに薄らいで行く。クーダムは相変 わらず優しい光の軸線を描き、行き交う人々に優しい生活軸を与える。
「フジヤマ」 と呼ばれる大屋根が象徴的なソニーセンター。
東西分断と統合の象徴・ブランデングルグ門は象徴的にアップライとされる 。
約 2kmに渡って続くクーダム通りのショーケースは昼夜で通りの景色を一変させる。夜には行灯のように歩道の明るさをつくっている。